稲刈り体験〜2020.9.13

今日は、生憎の雨模様・・・。
ですが、雨の合間を狙って、稲刈り体験をしました。

まずは、乾燥機を見学。
トラックの荷台いっぱいに刈り取られたお米が、どんな風に玄米へなるのか、
興味津々!

お米が吸い込まれてく〜!!

まだ雨が降り続いていたので・・・早速昼食に。

ご近所さんから頂いた、鹿肉と猪肉でジビエBBQ!
みんなの畑で取れた、オクラと南瓜のい味噌汁!
やまたか農場の新米コシヒカリとミルキークイーンの食べ比べ!

新鮮なジビエ肉は、臭みも少なく美味しい〜♪
新米も、お味噌汁も、美味しくいただきました!

そうしているうちに、雨が止んだので、いざ稲刈りへ!
雨の合間で、田んぼが抜かるんで埋まってしまいます(笑)
大騒ぎしていたのも束の間、皆、真剣に刈っていまいた。
お母さんたちも一緒に♪

刈り取った稲は、それぞれ持ち帰って、3〜4週間ほど乾燥させます。
また後日、脱穀を行います。

続く。。。

美味しいお米ができるまで【種まき編】

種まき

春風が心地よい4月下旬。

1週間時期をずらし、2日間にわたってお米の種まきをします。

美味しいお米を作るには、厳選された種もみを使用。

小分けした種もみは、稲の様々な病気から守るため、消毒をした後、数日間、たっぷりの水につけ、発芽させます。

そして、下の画像のような機械を使って、流れ作業で行っています。

①苗箱をセット
②土が半分ほど入れる
③液体の肥料+水で土を濡らす
④種を重ならないよう、満遍なく撒く
⑤上から薄く土をかける


そして、その日のうちに平らな場所へ並べていきます。

この作業がなかなかの重労働なんです。。。

息子や息子のお友達にもお手伝いしてもらいました。


田植えまで、朝夕の水やりを行います。